Case Study
手がけた仕事
ホテルブランド:
ブランド戦略立案・クリエイティブディレクション
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ウェブサイト、SNS、販促物といった顧客との接点は多岐にわたる一方、対応できる社内リソースは限られていた。手が空いたときにしか着手できず、ブランドの世界観を伝える発信を継続できずにいた。
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ウェブサイトのリニューアルを起点に、Instagram運用、写真・動画のディレクション、宿泊体験の開発、toB向け販促物の制作までを一貫して担当。企画から制作・配信までをcomorebi studioが引き受けることで、社内の負荷を増やさずに、ブランドのトーンを保った発信を継続できる体制を整えた。
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定期的な運用によって、Instagram経由の問い合わせ件数が約15%増加。AIO対策により、ウェブサイト訪問者数は約20%増。あわせて、これまで手がつけられずにいたtoB向けの販促物を制作し、商談数は約50%増となった。
洋菓子メーカー:
ブランド戦略立案・デジタルマーケティング
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InstagramやメルマガでECの売上を伸ばしたい一方、誰がどのタイミングで何をやるのかという進め方が定まっていなかった。発信は商品の告知が中心となり、単発の作業を重ねるだけで、売上につながる流れをつくれずにいた。
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発信方針を再設計したうえで、企画から投稿までの流れを誰がいつ担うのか、川上から川下まで運用フローを設計。Instagram向けに作成した文言をメルマガへ流用する仕組みも合わせて立案し、無理なく続けられる形に整えた。運用はクライアント企業のスタッフが担当し、comorebi studioは設計と伴走を担う。
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運用開始から3ヶ月で、Instagramのフォロワーが約900人増加。あわせて、Instagramの文言を流用したメルマガによる販売促進が進み、オンライン経由の売上は約20%増となった。
セレクトショップ:
ブランド戦略立案・商品開発・バイイング
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開業から2年、ブランドを立ち上げた担当者の退職により、店の方向性を決める責任者が不在に。商品のセレクト、イベントの企画、新商品の開発と、やるべきことは多くある一方、判断の基準を持つ人がおらず、手をつけられずにいた。
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comorebi studioが外部ディレクターとして参画。まず集客のために月1回のイベント企画から着手した。商品セレクトは「観光客が旅のお土産として買いたくなるか」という基準を明確化。新商品はシグネチャー商品となることを目指して企画・開発した。
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新商品がヒットし、売上目標比150%を6ヶ月連続で更新。イベントは月1回から始め、現在は月3〜4回のペースで開催を続けている。